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山茶花と椿の違い|見分けは足もと。「山茶花」はもとは椿のことだった
山茶花と椿の違いは、足もとを見れば分かります。花ごと落ちるのが椿、花びらが散るのがサザンカ。その理由は花のつくりにありました。そして「山茶花」の字は、もともと椿を指す言葉。日本に来てから名前がずれた、二つの花の話です。 -
スモークツリーの“煙”は何のため?|実になれなかった花の置きみやげ
SNSや花屋で見かける、煙のようにふわふわしたスモークツリー。あの煙は花びらでも種でもなく、実になれなかった花の「柄」です。ではなぜ毛をまとうのか。雌の木だけがつくる煙の仕掛けから、仏具に似た和名、染物屋に使われた過去まで辿ります。 -
モリンガとは?|注目のスーパーフードの正体「奇跡の木」をたどる
サプリやお茶で名前を見かける「モリンガ」。でも、その姿を思い浮かべられますか。名前の由来から、種で水を澄ませ、遠い土地で人の命を支えてきた「奇跡の木」の物語までを、のんびり辿ります。 -
木枯らし1号とは?|「木を枯らす」名前の意外な由来
毎年ニュースで聞く「木枯らし1号」。でも、なぜ風の名前に「木を枯らす」と書くのでしょう。名前の由来から、気象庁が東京と近畿だけで発表する基準、木を枯らす名前なのに吹かない年がある不思議まで、木のメディアが辿ります。 -
なぜホワイトセージを焚くと浄化なのか|遠い土地に伝わる物語
お店や動画ですすめられたホワイトセージ。なぜ葉を焚くと浄化になるのか、素朴に引っかかったことはありませんか。効能ではなく、遠い北米の人々が香りの葉に清めの力を託してきた言い伝えの背景を、物語として辿ります。 -
ブラシの木とは?あの赤い花、じつは花びらじゃなかった
名前は知っていても、正体までは知らない「ブラシの木」。あの赤いブラシの毛、じつは花びらではありません。オーストラリア生まれの素性から、山火事を味方につける種のまき方、名前と学名の由来、花言葉まで、あの花の素顔をたどります。 -
「この木なんの木」の正体|ハワイに立つモンキーポッドはどんな木?
日立のCM「この木なんの木」の木は、ハワイ・オアフ島の公園に立つモンキーポッド。ネムノキの仲間で、傘のように枝を広げ、夕方には葉を閉じる大木です。「サルの豆」という名の由来と、「雨の木」と呼ばれる説まで辿ります。 -
シナモンの木ってどんな木?|あのスティックは木の皮だった!
アップルパイやシナモンティーで親しむシナモン。あの香りのもとが木のどこから来るか知っていますか。実や種ではなく樹皮からできる理由と、クスノキと同じ一族という素顔を辿ります。 -
椎茸の原木は何の木?里山で選ばれ続けてきた2種の話【漫画つき】
椎茸の原木は何の木?よく使われるのはクヌギとコナラ。どちらもドングリのなる、里山でおなじみの木です。なぜこの2種が選ばれ続けてきたのか、菌の育ち方と、収穫までの年月まで紐解いていきます。 -
春の七草とは?七つの覚え方と、意外な正体【漫画付き】
春の七草の七つを一覧で確認し、短歌のリズムで覚えるコツまで。スズナはカブ、スズシロはダイコン?道端のホトケノザとの違いや、七草粥を食べる人日の節句もやさしく解説します。 -
バニラビーンズの木の正体|実は木ではなくランの仲間だった【漫画つき】
バニラアイスでおなじみのバニラビーンズ。あれは何の木になるのでしょう。実は木ではなくランのつる植物なのです。あの甘い香りが生まれるまでの意外な物語をたどります。 -
秋の七草の顔ぶれと簡単な覚え方|「お好きな服は」で七つを諳んじる【漫画つき】
秋の七草の顔ぶれと、簡単な覚え方をまとめました。「お好きな服は」の語呂合わせと短歌のリズムで、七つがもう詰まりません。実は食べる七草ではないって、ご存じでしたか。
